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タナからひとつかみ...『万引き家族』

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是枝裕和監督の最新作『万引き家族』
正直、最初は作品の存在すら知らなかったのですが(^-^;A
第71回カンヌ国際映画祭に於いて、パルム・ドール賞を受賞したということで、初日に早速、映画館へGo!!

見終わった時、映画で描かれた家族、家族の絆、日常、深い深いものを感じました。
サザエさんやまるちゃん等、アニメで描かれる家族が陽とすれば、陰というか現実というか今の日本の家族というものの一面を現していたのかなと感じましたね。
それにしても、リリーさんの演技は、秀逸でした!
賞を得られるだけの重みのある映画、梅雨の合間にぜひ!

では、かめ吉権蔵でした♪

【公式URL】
http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

タナからひとつかみ...『スノーデン』

先週後半は、初夏の陽気に包まれた名古屋♪
お出かけもいい季節ですが、このところ、洋画ネタが続いているので、今日も”タナからひとつかみ”から(笑)
今日、取り上げるは、『スノーデン』です!
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昨年7月に上映されたのですが、上映された映画館が限られたため、観ることができなかったのですが、ようやくレンタルで観ることができました!
その描かれた内容は、コンピュータ専門家のエドワード・スノーデンがアメリカ国家安全保障局の機密情報を暴露した事件の詳細になります。
今、IoTが叫ばれていますが、ネットに繋げるということは、リスクが伴うということでどこまでが真実かはともかく、いかにもありそうで非常に怖い話しでしたorz
ネットは便利ですが、色々と考えさせられる映画ですΣ(゚Д゚)

では、かめ吉権蔵でした♪

タナからひとつかみ...『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

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先週に引続き、今春の新作映画、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を観に行きました♪
この映画は、以前、紹介した『ダンケルク』(http://www.clemia.co.jp/cgi/diarypro/diary.cgi?no=376)を指導者の立場から描いたといってもいいかも知れませんね。
迫りくるナチス・ドイツの軍事力にどう対処するが、祖国にとって何が一番、いいのか。きっと、解のない解、その決断には、多くの人々の人生がかかっていると思えば、その重しも想像もつかない膨大なものでしょう。でも、決断しなければならない。先週の『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』もですが、自らの良心と矜持を持って、決断していった先人の姿は感動的なものがありました!

では、映画大好き、かめ吉権蔵でした♪

【公式URL】
http://www.churchill-movie.jp/

タナからひとつかみ...『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』

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桜舞う中、平成も終わりを迎える新年度の始まり。
たくさんの方が新たな世界への第一歩を迎えたのではないでしょうか。

そんな方々に観て頂きたい作品でした。
自らの良心と矜持を持って、困難な中、決断していった先人の姿はきっと、新たな門出を迎えた、特に若人へ人生の財産になろうかと思います。

では、かめ吉権蔵でした♪

【公式URL】
http://pentagonpapers-movie.jp/

タナからひとつかみ...『のび太の宝島』

先日、時々、閲覧しているプレジデント・オンラインで『ドラえもん-のび太の宝島-』が歴代最高という記事がありました!
http://president.jp/articles/-/24648

そこでこれはやっぱり、観てみようと思い、観に行きました!
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※これは映画館でもらったオモチャです(笑)

正直言えば、大山ドラえもんで育った世代なので、水田ドラえもんはまだまだ、慣れないところがありますし、大好きだった『のび太の恐竜』とか『のび太の宇宙開拓史』といった映画初期の作品と声優陣をはじめ、作風やらなにやら、ずいぶん、変わったなぁという印象は拭えませんが、改めて一つの作品として観てみれば、よくできていたというか妙なノスタルジーはなく、例えば言えば成長に合わせて身の丈にあった作品でした。
ドラえもんという偉大な作品を「変えないために、変える」、そのためには、F先生の信条である「マンネリを断ち切るべし」というのは実に含蓄深い言葉であると感じました!
ビジネスも非常に重要なことかと思います。そんな事を思いながら、いい作品に出会えた幸運に感謝です!

では、かめ吉権蔵でした~

【公式ホームページ】
http://doraeiga.com/2018/

タナからひとつかみ...『平常心のレッスン』

先週以来、強力な冬将軍の訪れが続く毎日。
皆さまは、体調などを大丈夫でしょうか。

こんな寒い日は、家で読書はいかがでしょうか?
というわけで、今回の”タナからひとつかみ”は、『平常心のレッスン』♪
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この本は以前も紹介したフリーダイビング女子の第一人者 岡本美鈴先生の自伝的なエッセイになります。

カナヅチでふつうのOLから地下鉄サリン事件の体験から小笠原でのイルカとの出会い、そこからフリーダイビングの第一人者へ。
フリーダイビングを知らない人でも気楽に読めて、平常心とは等々、色々と考えさせられる楽しい一冊でした!
「青い宇宙へ」
岡本美鈴先生のこの言葉、素敵です!

では、かめ吉権蔵でした♪

タナからひとつかみ...『スター・ウォーズ-最後のジェダイ-』

今年最初の”タナからひとつかみ”は、やっぱり、これ。
『スター・ウォーズ-最後のジェダイ-』
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伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの登場で終わった前作から続き、なかなか衝撃的なサブ・タイトル、期待・期待です!
そして....

期待以上のなかなか衝撃的な内容です!
あれにこれに…ってネタバレさせそうなのでこれ以上はってな感じで(^-^;A
今から次回作が楽しみです!

では、かめ吉権蔵でした♪

【公式ホームページ】
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

『陸王』

ふだんは、あまりテレビを観ることは少ないのですが、この秋のドラマは、『陸王』にハマっている今日この頃。
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原作をまだ読んでいないのですが(^-^;A、池井戸潤氏原作の作品です♪
正直、言えば、二年前の『下町ロケット』と同じ様に小さな町工場が新たな世界に挑戦していくということである意味、同じ様なプロット、言葉は悪いのですが、ある意味、二番煎じ的なドラマかなとは思わないでもないです(^o^;
でも、可能性を信じ、様々な試練の中、突き進んでいく姿はやっぱり、素敵ですね~
正直、このクレミアもたった六年目、まだまだ、向かっていくべき方向が見えなくなったり、悩んだりするところもありますが、『陸王』や『下町ロケット』の様に可能性を信じ、進んでいきたいものですp(^o^)q

物語も終盤、ワクワクします!

では、クマノミンでした♪

【TBS公式ホームページ】
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

タナからひとつかみ...『ダンケルク』

先日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』を鑑賞してきました♪
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『ダンケルク』とは、第二次大戦初期、独の電撃戦に敗れ、ダンケルクという港に追い詰められた英仏40万人の兵士が英本土へ撤退する「ダイナモ作戦」を扱った映画です。今時は珍しくCGではなく大掛かりなセットで撮影、しかも現地、ダンケルクで行ったというこだわりに期待、期待でした♪

海・陸・空、それぞれの視点からひとつの物語を語るため、いささか難しさもありましたが(^-^;A、続くバトル・オブ・ブリテン、そして数年に渡る第二次大戦を戦い抜き、英国に"ダンケルク・スピリッツ"という言葉を作り出した奇跡的な撤退戦、歴史を感じる映画でした!時には、こういった映画もいいものです(^o^)

では、クマノミンでした(^-^)/~~

タナからひとつかみ...『ローマの休日』

台風18号、大丈夫だったでしょうか。
台風の季節ですね。そして台風が去ると共にすこしづつ、秋の深まりというところでしょうか。
秋と言えば、ご飯、行楽、読書にスポーツと冬~夏にかけ、育まれた様々な恩恵の中、楽しむことができる季節ですね。
今回は、夏の映画でもある『ローマの休日』を深まる夜、楽しみたいと思います。
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『ローマの休日』、古典的な作品、歴史に残る名作ですね。
無名に近かったオードリー・ヘップバーンが、演じる某国の王女が、息つく間もない毎日に嫌気をさして、訪問先のローマの街に飛び出してしまう。
そして、出会った新聞記者と恋に落ちてしまう。新聞記者も最初は、ただの特ダネだけのはずが、いつしか王女に恋をする。
ローマの観光名所を巡り、バイクで2人乗りして、真実の口では、ちょっと躊躇して....また、パーティーでは、王女を探す工作員と一悶着。
そして、互いの道をわきまえ、別れ、最後の記者会見で王女は、思い出の地を「ローマ」と一言。
人生は色々とあり、様々なしがらみの中、ちょっと、途中下車。時々、そんな願望、現実逃避的な気分に浸ることもありますし、ある意味、この映画はそれを体現しているかと思います。でも、逃げずにちゃんと帰る強さもある映画。いつ鑑賞しても、色褪せない名作というのは、本当に心地よい時間を与えてくれるものですね。
時間の流れに耐え、名作と呼ばれるこの作品は、秋の夜長にお勧めですd(^-^)

では、クマノミンでした(^-^)/~~

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