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ソフトウェア設計・評価の話-評価編(3)-

かめ吉権蔵です。
このGWは、天気にも恵まれましたね!皆さん、リフレッシュできましたか?
特に新社会人の皆さんにとっては、慣れない環境で緊張した一ヶ月の後のリフレッシュはいい時間ではなかったでしょうか。

さて、今日からは、また、心機一転、がんばっていきましょう!
という訳でソフトウェアに関する設計・評価のうち、評価について勉強してみようと思います。
第三回目は、複雑度について。

複雑度とは、プログラムの複雑さを測る指標のひとつで、値が大きいほどテストや保守が難しいことを意味する。
複雑度の測定することは、静的解析の一種となる。

【循環的複雑度(サイクロマティック複雑度)】
 循環的複雑度とは、ソースコード内の線形独立な経路の数である。
  例1)if文やfor文のような分岐点のないソースコードの場合、その複雑度は1
  例2)コードに1つのif文が含まれていれば、コードには
    2つの経路があることになるため、複雑度は2
ファイル 426-1.jpg

こんな感じで複雑度を知る事でプログラム上のどこをテストすべきか、また、そこにバグはないか、脆弱性はないかとを推測することは重要かと考えています。

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