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タナからひとつかみ...『部下がみるみる成果をつくりだす 一流を育てる方程式』

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深まる秋、日々、日一日と寒さを感じるこの季節、やはり、読書の秋ですね!という訳で今日、紹介させて頂きますのは、尾花高夫氏の『部下がみるみる成果をつくりだす 一流を育てる方程式』です。

尾花高夫氏は、ヤクルトで投手として、14年間、プレイされ、その後は、読売ジャイアンツで一軍という話しを断り、あえて二軍の投手コーチとして、若手投手の育成をはじめ、横浜ベイスターズでは監督、また、ヤクルトスワローズ、福岡ダイエーホークス・ソフトバンクホークスでもコーチとして活躍された方です。

そんな方が、プロ野球のコーチ等の経験から人材育成について述べられています。人材育成、非常に難しいテーマ、永遠のテーマでもありますが、本当に勉強になる本でした!

タナからひとつかみ...『考え方』

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今日のタナからひとつかみは、以前、紹介した『心。』と同じく京セラの名誉会長であり、破綻した日本航空を立て直した平成の名経営者、稲盛和夫氏が著された『考え方』についての紹介です。

稲盛和夫氏は、人生の方程式として、

 人生・仕事の結果=考え方X熱意X能力

と言われており、また、『熱意』、能力は、0~100に対し、『考え方』は、-100~+100、つまり、ネガティブに構えるかポジティブに捉えて進んでいくかによって方程式の結果を大きく変えてしまうものと述べられています。考え方さえ変えれば、多少の能力の差は乗り越えられるとも述べられています。
実に実に深い備蓄ある方程式です。先日、紹介させて頂きました『心。』と併せ、読書の秋、ぜひ、一読ください!

タナからひとつかみ...『アンタッチャブル』

今日も好きな俳優の一人、ケヴィン・コスナー主演の作品のご紹介♪
『アンタッチャブル』
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禁酒法時代のアメリカは、シカゴを舞台とし、ギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官:エリオット・ネス をリーダーとした「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた映画です。公開は、1987年と随分、前になりますが、やっぱり、カッコいいですね~d(^-^)ケヴィン・コスナー扮するエリオット・ネスをはじめ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、そして敵となるカポネを演じるは、ロバート・デ・ニーロ、『ゴッドファーザー』に通じるいかのもギャングというのもいいですね。本当に男臭くて渋い!!CGなんて無い時代、役者がまさに体をはった演技というものを感じさせる映画です!

タナからひとつかみ...『フィールド・オブ・ドリームス』

今日も引続き、大好きな映画のお話をd(^-^)
洋画には多くの素敵な俳優さんたちが素敵で演技で魅了していますが、その中でも好きな俳優の一人、ケヴィン・コスナー主演の名作『フィールド・オブ・ドリームス』(゚д゚)!
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ある日、ごく普通のトウモロコシ農家である主人公は、ある日の夕方、その自分が耕しているトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声("If you build it, he will come." = 「それを造れば、彼が来る」)を耳にする。その言葉から強い力を感じ取った彼は家族の支持のもと、周囲の人々があざ笑うのをよそに、何かに取り憑かれたように生活の糧であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を造り上げ....

それ以降は、本編のお楽しみです(笑)
公開は、1989年で随分前になりますが、なかなかここ数年では見られない様な素敵な素敵な、家族の絆について描いた作品です。
ぜひ、ご覧くださいね!

タナからひとつかみ...『ロッキー・ザ・ファイナル』

昨日は、『ロッキー』でしたが、そのファイナル、『ロッキー・ザ・ファイナル』を今日は、紹介です(^-^)
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公開は、2006年と『ロッキー』から何と30年(゚д゚)!
正直、シリーズとして長くなったので、映画館では観ておらず、先日、久々に『ロッキー』を観るなら全作をと思い、初めて鑑賞させて頂きました!
映画館で見逃した事を後悔させる素敵な映画でした!『ロッキー』が夏のギラギラした太陽なら、この映画は、まさしくこれから向かう秋、特に晩秋を思わせるセピア色という言葉が似合う様な映画でした。『ロッキー・ザ・ファイナル』はまさしく『ロッキー』のファイナルに相応しい素敵な作品です。ぜひ、ご覧くださいね!

【公式ホームページ】
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/

タナからひとつかみ...『ロッキー 』

夏休みもラスト一週間!
この時期になると暑さも一段落してきました。
この涼しい時間を利用し、懐かし映画を鑑賞していました。
その中から今日は、『ロッキー 』の振り返り(^-^)
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公開は、1976年(゚д゚)!
今から早、43年前になるですね!でも、未だにそのテーマ曲は、勇気づける素敵な楽曲として流れ続ける本当に名映画です!
主演のシルヴェスター・スタローンが自らの境遇を重ね合わす様に脚本を起こし、まさにロッキーさながらに偉大なアメリカンドリームを成し遂げた映画です。ストーリーも今更、取り上げるほどでもないですね。
久々に鑑賞しましたが、やっぱり、勇気づけられる名作です!

タナからひとつかみ...『心。』

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今日のタナからひとつかみは、京セラの名誉会長であり、破綻した日本航空を立て直した平成の名経営者、稲盛和夫氏が著された『心。』の紹介です。
稲盛和夫氏自身も僧侶として、修行されていた事もあり、経営者というより、修行の末に見い出された文字通り、人として、大切すべき『心』について述べられたまるで哲学書の様な趣きのあるとても素敵な一冊でした。
中でも心惹かれたのは、『利他の心』についてでしょうか。自分も含めどうしても人というものは、自身を中心に物事を考えてしますものですが、やはり、人様のために何ができるのか。その心が一代を持って、京セラを世界の大企業にし、また、再生に何年かかるかわからないとさえ言われた日本航空をたった数年で立ち直させた原動力だったのではないかと思うとても深い深い書でした。また、折を見て何度も読み返しと思う一冊です。

ぜひ、一読ください!

タナからひとつかみ...『天気の子』

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今日も朝から蝉鳴く、暑い夏の一日が始まりました!
昨日、梅雨明け宣言のお話しの後で、ちょっと微妙かもですが(笑)、今日は、新海誠監督の3年ぶりの新作『天気の子』をご紹介!!

『離島から東へ家出してきた少年と、“祈るだけで晴れにできる“力を持つ少女が出会う時、・・・』という感じで物語が進んでいきます。なので、雨のシーンがとっても多いです。でも、その雨のシーンが、新海誠監督の作品らしくとても緻密で美しいのです。普段、何気ない日常がこんなに美しいのかと思う位の素敵な映像。そして、何よりも出会った少年・少女達の選択は....と『君の名は』にも通じるところあるとても素敵な映画でした。雨のシーンで涼みながら、ぜひ、ご覧くださいね!

【公式ホームページ】
https://tenkinoko.com/

タナからひとつかみ...『グリーンマイル』

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先週、大好きな俳優の一人であるトム・ハンクス主演の『ハドソン川の奇跡』を紹介しましたが、今日は、『グリーンマイル』を紹介したいと思います。この映画はもうずいぶん、古い映画ですが、改めて鑑賞してもとても感動する映画です。
大恐慌時代のアメリカの刑務所。死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに双子の少女を強姦殺人した罪を持つ黒人で大男の死刑囚ジョン・コーフィが送られて来る。しかし、ジョン・コーフィは暗闇を怖がる様なその見た目、罪状から信じられない繊細な人間でした。そして....
これ以上はネタバレしそうなので書くことができないのですが、3時間あまりの長編映画という事を感じさせない本当に素敵なそして感動の映画。ハンカチ必須です。
暑い夏の季節、エアコンを効いた部屋でぜひ、どうぞ♪♪

訃報、ジャニー喜多川氏、死去(>_<)

先週の終わりから芸能のニュースといえば、ジャニー喜多川氏死去のニュース尽くしではなかったでしょうか。色々とあろうかと思いますが、昭和から平成、そして、この令和で男性アイドルといえば、ジャニー喜多川氏が創設したジャニーズ事務所出身がほとんどではないでしょうか。
ジャニー喜多川氏自身は、スカウトと教育に専念されたそうで、その教育の手腕は、刮目すべきものがあるかと思います。
令和へに時代の移り変わりの中、多くのアイドルを育てた巨人が、また、一人、天に召されたのでしょうか。
心よりご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。

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