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偉人の言葉-ミュージシャン:YOSHIKIの言葉-

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ヴィジュアル系ロックバンド、伝説のX JAPANのドラマー/ピアニストとして、また、ソロとしても活躍されているYOSHIKI。
新春の恒例バラエティ『芸能人格付けチェック!2019お正月スペシャル』では、同じくミュージシャン:GACKTとともに連勝中というのもありますね。
そんなYOSHIKIの言葉をやや日が空いてしまいましたが、新成人を迎えられ若人の皆様へ贈りたいと思います。

【YOCHIKIの言葉】
たかが努力じゃないですか。
努力すればできるんですよ。
じゃあ、
努力すればいいじゃないですか。

訃報、女優 市原悦子さん、死去(>_<)

昨日のことになりますがとても残念な訃報が届きました(>_<)

演技派で可愛らしい素敵な女優 市原悦子さんが82歳でお亡くなりになりました。
たくさんの作品に出演されていたのですが、やはり、忘れられないのは、『まんが日本昔ばなし』のナレーションでしょうか。あの淡々とした中に溢れる優しさが今も耳に響きます。
平成も終わろうとしている中、多くの人に愛され、親しまれた女優が時代の終わりとともに天に召されたのでしょうか。
改めて心よりご冥福をお祈り申し上げたいと存じます。

【Yahoo!ニュース】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445437-nksports-ent

タナからひとつかみ...『殻を破れば生まれ変われるかもしれない 』

新年初の書棚からのお気に入りの紹介は、コレ!!
『殻を破れば生まれ変われるかもしれない 』
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昨年最後に紹介した『気づく人気づかぬ人』と同じ佐藤英郎氏の著書になります。
人は、様々な癖やルーティンがあるかと思います。それは、この世に生まれてから培ったきたものでそのほとんどは無意識かと思います。
人の思考もそんな癖やルーティン同様に長い長い時間をかけて培ったもの。その時、最善の判断をしてきた積み重ねかと思います。でも、それは今、この時に本当にふさわしい思考でしょうか。もしかしたら、長い長い時間で培った思考の癖は殻になって、新しい考えを邪魔しているかも知れません。そんな思考の殻を破るという事をテーマとした一冊です。
となると小難しいかと感じますが、本当に読みやすく、この年末・年始を楽しませて頂いた一冊です。思考の癖、そしてそれを突破すると....と非常に面白い本ですので、おすすめです!


【URL】
https://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=135

タナからひとつかみ...『気づく人気づかぬ人』

今年最後のタナつかは、『気づく人気づかぬ人』
コーチングの分野では、世界最高タイトルである、国際コーチ連盟「マスター認定コーチ」の一人であり、人材研修・人材開発のプロフェッショナルといってもいい佐藤英郎氏が自身の過去から現代まで、そして、人材研修のプロとして、人生を良くするためには....をテーマとした一冊です。
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著者である佐藤英郎氏は、
”人生の右と左、明暗を分けるものとは何か?
 それは、気づくか、気づかないかということが出発点になるのではないか。
 気づくというのは、自分の現状にどれだけ深く気づくかということ。
 そして自分がどうなっていきたいのかに深く気づくことです。”
と述べています。
日々に追われると見失いがちになる、人生の目的・目標。それに気付く事は本当に重要な事と思います。
気付くためのエッセンスが詰まった良書でした!
年始、新しい年に向け、リセットするにぜひ、ご一読する事をおすすめです!

【URL】
https://shop.achievement.co.jp/products/detail.php?product_id=71

タナからひとつかみ...『KEEP MOVING 限界を作らない生き方』

皆さん、一時期、SNS等で話題になった"アイス・バケツ・チャレンジ"を覚えていらっしゃるでしょうか。
あれは、筋萎縮性側索硬化症 :ALS の研究を支援するための活動でしたね。
ALS、未だに原因や治療方法が確立されていない難病です。今年、亡くなられたかの有名な物理学学者スティーヴン・ホーキング氏もALSでした。
少しづつ、少しづつ、筋肉の萎縮と筋力低下により動けなくなり、自発呼吸もできなくなっていくというとてもとても難儀な病です。
そんなに病に若干、27歳という若さで罹患した武藤将胤氏が罹患からNPO法人「WITH ALS」を立上げ、現在に至るまでを綴った書です。
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武藤氏の凄いところは、病気も前向きに捉え、行動に変えっていったところです。普段、何気ない日常を病気の有無にかかわらず、過ごしていくため、あるべきバリアフリーな世の中を実現させていくため、本当に前向きな姿には感動します。
年末・年始、特に新しい年に向け、何を目標としていくのか考えるにも、ぜひ、ご一読を!

【URL】
http://withals.com/post/?id=333&title_id=359&_token=d9b7ade2730182b2d4bac2ba49ad0492937e14c0

タナからひとつかみ...『神さまに教えてもらった負けない心のつくり方』

先日、しょうがい者の日という事で綴りましたが、
http://www.clemia.co.jp/cgi/diarypro/diary.cgi?no=510

最近、そういった障害や難病の境遇であっても、人生を前向きにそして、人々に影響を与え続けている素晴らしい人の本に触れる機会がありましたので、そのご紹介を。
今日は、『神さまに教えてもらった負けない心のつくり方』です♪
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作者であるニック・ブイチチは、この世に生を受けた時からなんと、四肢がないという重度の障害を負っていました。にも関わらず、逆境を乗り越え、世界中に夢を実現するかをテーマに、多くの聴衆の前で講演をし、世界中の人々に夢と希望を与え続けているという現代に生きる奇跡の人といってもいい人物です。
キリスト教を背景にしているところもあり、ややわかりにくいかなと思うところもありますが、主に自身の子供の頃、イジメにあった経験から如何にイジメに打ち勝ち、負けない心づくりをするかというテーマに本当に感動しました!
世の中には、様々なイジメやハラスメントがあります。無論、それらは、撲滅していかなければなりません。ただ、残念ながら、そういった状況に巻き込まれてしまうというのが現実の姿です。そんな時、如何に負けないか、魂が揺さぶられる様な思いで読み続けた良書かと思います。
年末・年始、特に新しい年に向け、心づくりのため、ぜひ、ご一読を!

【URL】
http://www.achibook.co.jp/books/371/

タナからひとつかみ...『答えは必ずある』

11月も最後の週末を終え、すっかり、初頭を迎えています。寒い夜は、やっぱり、読書、いいですよねd(^o^)
今回の”タナからひとつかみ”は、『答えは必ずある』♪
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この本は、画期的な内燃エンジンとなるSKYACTIV-Xを発表し、注目されるユニークな自動車メーカであるマツダ。
そのマツダの責任者である人見光夫氏によるSKYACTIV-GとSKYACTIV-D開発を通し、経験を綴ったエッセイです。
内燃機関そのものは、わからなくとも、全体を俯瞰し、全体最適を考える、シンプルに考えるという点は、あらゆる業務でも非常に重要なことかと考えます。
日頃の業務でもとても本当に参考になる一冊です!

Autumn in Tokyo-vol.2:フェルメール展-

秋といえば、食欲、読書、そして、芸術の秋!
深まる東京の秋を彩るフェルメール展で絵画鑑賞をさせて頂きました!

時は、17世紀、王侯・貴族主体ではなく、市民が主体となって新しい時代を築いたオランダ♪
そんな時代に活躍した画家 フェルメール。一度は歴史に埋もれ、200年後の19世紀半ばに再評価された事もあり、現存する作品は、わずかに35作。
そんな数少ない作品のうちの9作が集う奇跡の様な展示会でした!石原さとみさんの素敵な音声ガイドとともに代表作『牛乳を注ぐ女』をはじめ、
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本当に素敵な作品でした!
また、フェルメールはじめ、大国オランダに集った多くの画家も作品も展示され、気持ちは17世紀のオランダへ。
素敵な作品、ぜひ、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

【公式URL】
https://www.vermeer.jp/

タナからひとつかみ...『就労支援物語』

秋も日増しに深まり、気がつけば、間もなく11月。
深まる秋にひとつの良書のご紹介♪
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就労支援専門員として、ご活躍中の神山 包 (かみやま くるみ)氏の体験されたエピソード13編を収めた一冊。
今まで私自身も知らなかったのですが、就労支援専門員とは、生活保護受給者のキャリアコンサルタントとして、文字通り、生活保護受給者の就労支援を行う専門員だそうです。
一人一人の人生、当然、様々な事情で生活保護を受けざる得なかったそんな人達の苦しみ悩むに寄り添って、まずは、生活の糧としての就労支援。大変なご苦労があったかと思います。そんな現場を教えて頂ける良書でした!
今を知るためにも必読ではないかとさえ感じました。

では、かめ吉権蔵でした。

『ナオト・インティライミ 弾き語りツアー2018』

秋晴れ、三連休をいかがお過ごしだったでしょうか。

わたくし、かめ吉権蔵は、義理の兄の代打で姉と『こんなの初めて!!ナオト・インティライミ 独りっきりで全国47都道府県 弾き語りツアー2018』へ行ってきました!
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ナオト・インティライミの音楽は、まとまって聴く機会はなかったのですが、デジタルでのリプレイと違い、ライブ、生の生きている音楽は素晴らしいものですね!いっぺんにファンになりそうです(笑)
音楽、映画、文学、人間の可能性は、無限大。つくづく感じました!
秋はやっぱり、芸術の秋です(笑)

【公式ホームページ】
https://www.nananaoto.com/

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