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偉人の言葉-Ford社 ヘンリー・フォード-

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今朝の偉人の言葉は、米国Ford社を創始者であるヘンリー・フォード氏から。20世紀初頭、王族・貴族や一部の富裕層の贅沢品と思われた自動車を大衆の足として、画期的な大量生産、また、従来では考えられなかった賃上げにより、善循環で普及させた事で有名な人物ですね!
そんなヘンリー・フォードの言葉。
チャレンジへの貴さを語る言葉です!!

【ヘンリー・フォード氏の名言】
失敗とは、より賢く再挑戦するためのよい機会である。
まじめな失敗は、なんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。

秋深まる中、昨日は、「祝賀御列の儀」即位祝賀パレードでした!

秋深まる中、暦の上では、立冬を過ぎ、冬を迎える今日この頃。
昨日は、”令和”という時代を迎え、「祝賀御列の儀」即位祝賀パレードが、華々しく行われました。
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そして、ここ名古屋では、ホコ天コスプレ・イベント「ホココス」が開催されていました!
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前回の即位パレードが行われた平成のはじめでは、まだまだ、ニッチな趣味であったコスプレも随分、市民権を得て、イベントになる。これもひとつの時代の流れですかね。面白いものです。

何年、何十年先、令和が終わりを迎える頃のイベント、そして、世の中はどんな風景だろうと考えるとワクワクします!
きっと、過ちも多くあろうかと思いますが、もっといい世の中になっている。そう信じ、その一助でありたいと願うばかりです。

日本語大賞 小学生部門が泣けます

先日、知人から教えて頂きましたNPO法人日本語検定委員会主催で毎年行われる『日本語大賞』で今年、文部科学大臣賞・小学生の部を受賞した森田悠生さんの作品がとても素敵です!ですので、
紹介させて頂きます。

「ぼくがいるよ」
千葉県 富津市立富津小学校 四年 森田悠生君

お母さんが帰ってくる!
一ヶ月近く入院生活を送っていたお母さんが戻ってくる。お母さんが退院する日、ぼくは友だちと遊ぶ約束もせず、寄り道もしないでいちもくさんに帰宅した。久しぶりに会うお母さんとたくさん話がしたかった。話したいことはたくさんあるんだ。

帰宅すると、台所から香ばしいにおいがしてきた。ぼくの大好きなホットケーキのはちみつがけだ。台所にはお母さんが立っていた。少しやせたようだけど、思っていたよりも元気そうでぼくはとりあえず安心した。「おかえり」いつものお母さんの声がその日だけは特別に聞こえた。そして、はちみつがたっぷりかかったホットケーキがとてもおいしかった。お母さんが入院する前と同じ日常がぼくの家庭にもどってきた。

お母さんの様子が以前とちがうことに気が付いたのはそれから数日経ってからのことだ。みそ汁の味が急にこくなったり、そうではなかったりしたのでぼくは何気なく「なんだか最近、みそ汁の味がヘン。」と言ってしまった。すると、お母さんはとても困った顔をした。

「実はね、手術をしてから味と匂いが全くないの。だから、料理の味付けがてきとうになっちゃって・・・」お母さんは深いため息をついた。そう言われてみると最近のお母さんはあまり食事をしなくなった。作るおかずも特別な味付けが必要ないものばかりだ。

しだいにお母さんの手作りの料理が姿を消していった。かわりに近くのスーパーのお惣菜が食卓に並ぶようになった。そんな状況を見てぼくは一つの提案を思いついた。ぼくは料理が出来ないけれどお母さんの味は覚えている。だから、料理はお母さんがして味付けはぼくがする。共同で料理を作ることを思いついた。

「ぼくが味付けをするから、一緒に料理を作ろうよ。」ぼくからの提案にお母さんは少しおどろいていたけど、すぐに賛成してくれた。「では、ぶりの照り焼きに挑戦してみようか」お母さんが言った。ぶりの照り焼きは家族の好物だ。フライパンで皮がパリッとするまでぶりを焼く。その後、レシピ通りに作ったタレを混ぜる。そこまではお母さんの仕事。タレを煮詰めて家族が好きな味に仕上げるのがぼくの仕事。だいぶ照りが出てきたところでタレの味を確かめる。「いつもの味だ。」ぼくがそう言うと久しぶりにお母さんに笑顔が戻った。

その日からお母さんとぼくの共同作業が始まった。お父さんも時々加わった。
ぼくは朝、一時間早起きをして一緒に食事を作るようになった。

お母さんは家族をあまり頼りにしないで一人でなんでもやってしまう。でもね、お母さん、ぼくがいるよ。ぼくはお母さんが思っているよりもずっとしっかりしている。だから、ぼくにもっと頼ってもいいよ。ぼくがいるよ。

いつか、お母さんの病気が治ることを祈りながら心の中でそうくり返した。

【URL】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/

旭化成名誉フェロー:吉野彰氏 ノーベル化学賞受賞、おめでとうございます!

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一昨日になりますが、旭化成名誉フェローであられます吉野彰氏がノーベル化学賞受賞というおめでたいニュースがありました!!
リチウム電池の発明という事で共同受賞でしたが、氏の経歴が面白い。若い頃は、考古学、その後も電池の研究ではなく、白川英樹氏が発見した電気を通すプラスチックであるポリアセチレンに注目し、研究していて見つけたという何とも柔軟な思考と諦めない意思がこの度の慶事に繋がったとの事。その素晴らしさに見習っていきたいものです!

名古屋市立工芸高等学校様 文化祭!!

空青く秋晴れの心地よい晴天の週末、就業体験でお世話になっています名古屋市立工芸高等学校様にて文化祭が開催されました。
せっかくのご縁、一般公開もされていますので、見学させて頂きました。
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100年を超える伝統ある学校、思った以上に多くの人手。多くの学科が、それぞれの特色を活かした展示等々。素晴らしいものでした!

【名古屋市立工芸高等学校様】
http://www.kogei-th.nagoya-c.ed.jp/

賞味期限と消費期限!?

台風15号による関東、特に千葉への甚大な被害。何よりも停電がまだまだ続いている様で、大変なご苦労をされているのではないかと推察します。

今年も残念ながらそんな数多くの災害に見舞われていますが、重要なものの一つにお水があるかと思います。そして、そんな貴重なお水が無駄に捨てられいるが多々あるそうです。その原因のひとつに賞味期限と消費期限の違いに関する誤解だそうです。

賞味期限…定められた方法に従って保存した場合にその食品に期待される
       すべての品質を十分保っていると認められる期限のこと

消費期限…定められた方法において保存した場合において品質が劣化しやすく
       速やかに消費すべき食品について、腐敗・変敗などの劣化に伴う
       衛生上の危害が発生するおそれがないと認められる期限

ペットボトルのお水の場合、賞味期限というのは、正しく保存していても蒸発等で本来の容量が保てなくなる期限だそうで、衛生上は何も問題ないそうです。ところが、賞味期限と消費期限を誤って、衛生上、もう危ないと誤解され、破棄されるそうです。
お水は、命にも関わる事、知らない事って本当に怖いです。

【Yahoo!ニュース】
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20190913-00142504/?fbclid=IwAR2qehhgH6q7IL08DY4EdSL2i3nZBtQdcSXT8kaKNC9JQ4ldkNeZVroWyqk

偉人の言葉-SONY 盛田昭夫-

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昨日は、SONY創業者 井深大氏の名言を取り上げさせて頂きましたが、今日もその井深大氏のパートナーとして、ともに立上たSONY創業者 盛田昭夫氏の名言を。

昨日の井深大氏同様、誰もやらない様な事へのチャレンジ。人と異なる考え方を尊重する。
多様性が求められつつ、回りの同調圧力が強まっている様に感ずる現在に向かって、警鐘を鳴らしているかの様な素敵な名言です!

【盛田昭夫の名言】
自分を開発し、発展していくためには、他人と同じ考え、行動をしてはならない。

偉人の言葉-SONY 井深大-

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今日の偉人の言葉は、戦後、間もない廃墟と化した日本から世界へ巣立った企業、SONY。そのSONYを創業した井深大氏の名言です。
やはり、誰もやらない様な事へのチャレンジ。本当に素敵な名言です!

【井深大の名言】
人のやってることはやるな。人のやらないことだけに集中しよう。

目黒区5歳児虐待死裁判に関する詳細

今日のブログは、弊社ブログの本来のスタンスといささか異なるのではという葛藤が正直、あります。でも、一向に世の中からなくらない虐待という悲しいニュース。先日も鹿児島で悲しいニュースがあったばかりです。そんな今という現実から目を背けてはならないと思い、取り上げさせて頂きます。

2018年3月、東京都目黒区のアパートで当時5歳だった船戸結愛ちゃんが虐待で亡くなった事件の裁判の詳細に関するリンクになります。現実を知り、考えるきっかけになればと考えます。

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報①】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6e4a69e4b09bbc9ef47bb8?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報②】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6e5f7de4b09bbc9ef4bb72?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報③】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6e87eee4b0cdfe05764162?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報④】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6f7d47e4b0cdfe05781257?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報⑤】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6f2df2e4b0cdfe05776ddd?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

【目黒5歳児虐待死裁判・詳報⑥】
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d6fb516e4b09bbc9ef7d1cf?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

9月1日は防災の日!!

昨日、9月1日は防災の日でした!
その始まりは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災、「死者・行方不明 10万5千あまり」という未曾有の天災を教訓としたものです。ここ30年あまりでも1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災、そして何よりも2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災、2016年(平成28年)4月14日 熊本地震と多くの悲しい事がありました。南海トラフ巨大地震があるとも言われ、たった100年程度の観測では予想し得ない天災がいつ起こるかも知れず、常日頃の防災意識と訓練は大切ですね。過去の天災を偲び、防災について考え続けたいです。

【内閣府 防災情報】
http://www.bousai.go.jp/

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