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タナからひとつかみ...-その3-

すっかり、冬らしくなってきた今日この頃。クマノミンです(^O^)

まもなく、X’masですね!外でイルミネーションを楽しむもいいですが、ノンビリ、家で映画鑑賞もいかがでしょうか。今回のタナからひとつかみは、好きな映画のお話しでも。

今回は、『アンドリューNDR114』について。1999年上映ですから、もう10年以上前の映画ですが、改めて、観ても泣けますねぁ。あらすじは、家庭用ロボットが、些細なことから、人間性に目覚めていく、そして、人になるために、200年の時を超えて、自らに老衰を課して最後に愛する人とともに....
今、改めて、観て、また、泣きました。公開当時は、インターネットもまだまだ。20世紀がまもなく終わるそんな時代に初めて出会った作品でした。ロボットが人に近づいていく、そして最後は人になる。テクノロジーが進化し、車さえ、自動運転がキーワードになる。そんな今でも、まだまだ、夢のような物語ですが、この作品のように垣根を超えて、人を思いやることに繋がるような仕事をしたいものです。

それにしても、本当、泣ける映画だなぁ....
この冬、ぜひ、どうぞd(^o^)

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