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タナからひとつかみ...『栄光なき天才たち-宇宙を夢みた男たち-』

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6月、間もなく梅雨空の季節が訪れようとしています。
そんな時は、読書でもd(^-^)

そこでおすすめが、先日、日本初民間ロケット:momo 3号機の打上げを取り上げましたが、
http://www.clemia.co.jp/cgi/diarypro/diary.cgi?no=585

久々にロケット開発に関する漫画が読みたくなってきました。
それは『栄光なき天才たち-宇宙を夢みた男たち-』。
19世紀終わりから20世紀初めにかけ、宇宙へ、ロケットを夢見た先駆者達、そして時代に翻弄され、冷戦という時代の中、月へたどり着くまでを描いた素敵な物語です!
 ・C・E・ツィオルコフスキー ロケット工学理論の先駆者
 ・R・H・ゴダード      液体燃料ロケット研究の先駆者
 ・ヘルマン・オーベルト  ドイツにおけるロケット研究の基礎を
                築いた科学者、フォン・ブラウンの師
 ・V2号           ドイツが作り上げた世界初の弾道ミサイル
                V2号とフォン・ブラウンやグルートルップら
                それに携わった人物達)
 ・アポロ          人類初の有人月飛行計画とフォン・ブラウンら
                それに携わった人物達およびコロリョフらそれと
                競った人物達

改めて読み返しましたが、様々な偏見や困難を乗り越えていった先人の物語は感動ものです。
復刻版もありますので、是非!!