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偉人の言葉-エミール・クーエの名言-

新元号発表から一夜明けても、まだまだ、世間を賑わしていますね。
新元号に込められた”一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい”という願い、実に大切な事ですね。そんな新しい時代への希望に添える素敵な名言を紹介させて頂きます。

「人間のできることなら
 何だってできるという気になれば
 たとえどんな困難にあっても、
 いつかは必ず目標を達成できる。
 
 これと反対に
 ごく単純な事柄でさえ
 自分にはとても無理だ
 と思い込めば
 
 たかだかモグラの積み上げた
 土くれに過ぎぬものが
 目もくらむような高山に見える。」

フランスの心理学者:エミール・クーエという人の言葉です。ポジティブ・シンキングの元祖とも言われる人です。挑戦し、諦めず、できるという信念があれば、必ず達成できるという素敵な名言です。この言葉、そして新元号に込められた思いにこれからもチェレンジしていきたいと改めて強く感じます!

新元号、”令和”

春香り、桜に彩られた新年度の始まり。
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今日は、新しい元号の発表がありました。
”令和”
『万葉集』巻五 梅花の歌三十二首の序文にある梅の花の歌、
「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」
という事で日本の古典よりだそうです。

”平成”も残り一ヶ月。来月からは”令和”。
厳しい冬を超え、春の到来を告げる梅の花。新しい時代に相ふさわしい元号ではないかと思います。新しい時代、ワクワクしますd(^-^)

紅茶で一休み♪

明日からは、4月。
明日には、新元号の発表とひとつの時代の区切りになりますね。
そんな事を思いつつも、雨の午後、ノンビリ、お茶でも。
せっかくなので、おしゃれな紅茶専門店『紅茶館 Rosie tea house 』で一休み♪
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さすが、紅茶専門店という事でけっして安くはないですが、素敵な紅茶の香りにホッとします。体もですが、その香りに心もポカポカしてくる様な暖かな気分になります。
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美味しい紅茶を楽しみながら、明日の新元号、新しい時代へ思いはせた素敵な午後を過ごすことができましたd(^-^)

NVIDIA社よりAIソリューションに向けたプロジェクトの発表がありました!

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PC向けGPUを応用し、AIの旗手となっているNVIDIA社より「JetBot」プロジェクトが発表されました。
NVIDIA社によるとJetson Nanoというわずか$99の小型コンピュータと$150以下の市販の各種部品、、総額250ドルで、AI画像認識が可能なロボットが組み立てられることが可能になるそうです。
Jetson NanoにOSを組み込み、Jupiter NotebookというWebブラウザベースの開発ツールを利用してAIプログラムを作ることが可能になるそうです。
よりAIが身近になりそうなプロジェクトですね。ワクワクします!
【NVIDIA社】
https://www.nvidia.com/ja-jp/autonomous-machines/embedded-systems/jetson-nano/

偉人の言葉-野球 イチロー選手の名言-

昨日のイチロー選手の引退にすっかり、ロスってました(^_^;)
でも、そんな気分にイチロー選手からの贈り物。
以前も”凡事徹底”という言葉を紹介しましたが、
http://www.clemia.co.jp/cgi/diarypro/diary.cgi?no=502

まさにその通りの名言です。
感動しました。

【イチロー選手の名言】
”特別なことをするために特別なことをするのではない、
 特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする”

『イチロー』引退(゚д゚)!

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眠気眼に衝撃のニュースでした....
かのマリナーズ イチロー選手が引退です(゚д゚)!
日米通算4367安打の金字塔。まさにレジェンドです。いつかは、いつかはと思っていましたが、やはり、現実になると衝撃でした。
かの阪神大震災後、当時のオリックスで"がんばろう神戸"を掲げ、活躍していた時代、その姿は、眩しかった。大リーグに渡ってから、小柄で活躍は難しいのでは?という評論家の評論を乗り越え、見事な活躍でした。
本当に勇気と感動をありがとうございました。
そして、今はお疲れ様でした。
願わくば、その経験を活かし、日本ではなく、世界の球界・スポーツ界のリーダーとしてのご活躍をお祈りします!

3.20、あれから。冥福をお祈りさせて頂きます。

間もなく後、10日もすれば、新元号も発表され、平成の世も終わりを告げようとしています。でも、今日、3月20日は、平成が終わっても、忘れてはいけない一日だと思います。あの忌まわしいテロ事件から随分、時は流れました。残念ながら、ニュースで取り上げているところも少なかった様に思います。でも、忘れてはならない事件でした。なぜ、あんな事が起きてしまったのか。あれからテクノロジーは益々、爆発的に進化を遂げています。そんなテクノロジーの進化を通じ、もう二度とあんな事件がない社会に向けて、貢献していきたい。それが最大の慰めになるのではないかと考えています。
ささやかですが、冥福を心よりお祈りさせて頂きます。

タナからひとつかみ...『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』-その2-

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先日、映画”タナからひとつかみ...『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』”について
http://www.clemia.co.jp/cgi/diarypro/diary.cgi?no=540
について、書かせて頂きましたが、当然、ここまで来れば原作もと思い、読ませて頂きました。

映画も本当によくできており、感動を贈って頂いた作品でしたが、時間の制約からの逃れることはできません。原作は、本当に本当に赤裸々に筋ジストロフィー症という病の中、闘ってきたのか、当たり前の様な健康というものが、本当に大切で奇跡的なものであるか、今更ながらに涙なくしては読めないものでした。

ぜひ、これを読んで健康というものに感謝して頂きたいと願います!

3.11、あれから8年

今日は、3月11日。
あの大震災から思えば、早8年。
でも、恐らく、まだ、たった8年、もどかしい思いなど、様々な思いの中、今日という日を迎えられた方が大多数ではないでしょうか。
何もできていませんが、今はただただ、お見舞い申し上げ、哀悼の意を捧げ、日々、こうして過ごせていける事に感謝したいと思います。

タナからひとつかみ...『グリーンブック』

先日のアカデミー賞で3部門受賞(作品賞・助演男優賞・脚本賞)した『グリーンブック』。早速ですが、鑑賞させて頂きました!
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わずか半世紀と少々、そんな時代、そして今も根深く続く有色人種への差別問題。とても深いテーマながら、随所に笑え、そして感動させられる映画でした。

有色人種ながら、天才的なピアニストとちょっと荒っぽいイタリア系用心棒が、南部への演奏旅行8週間へ。最初はとてもクールかと思えば、その心には、有色人種への差別に対する信念を持つピアニスト。最初はステレオ型の有色人種への偏見を持つ用心棒。そんな二人は、旅の中で....

「勇気が人の心を変える」
「寂しい時は自分から先に手を打たなきゃ」
そんな名台詞も心に刺さる名作でした!

【公式サイト】
https://gaga.ne.jp/greenbook/