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動物園でのお話し-大牟田動物園-

時には、ちょっと路線の違うネタをひとつ(^_^;)
九州 大牟田動物園で面白いというか人によってはちょっと刺激が強い記事を見つけましたのでご紹介。
農業被害を防ぐため、シカやイノシシの駆除が時々、ニュースになりますが、その後処理は、大変だそうです。ジビエとして、郷土料理にしようという動きもそのひとつです。
大牟田動物園では、その取り組みの一環として、檻の中でストレスが溜まり易い肉食獣にジビエを与えているそうです。実際には病気にならない様に前処理が大変だそうですが、肉食獣にとっては、ふだんのカットされた肉と違う毛や骨が付いたままの肉に興奮し、野生そのままに時間をかけ、ゆっくりと味わっているそうです。欧米の動物園では近年、家畜をほぼそのままの状態で与える「屠体給餌(とたいきゅうじ)」という取り組みが広がりつつあるそうです。本来の自然の姿という意味ではこの試みは注目したいですね!。

【Yahoo!ニュース】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000028-mai-soci

【大牟田動物園】
http://omutacityzoo.org/

9月1日は防災の日!!

昨日、9月1日は防災の日でした!
その始まりは、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災、「死者・行方不明 10万5千あまり」という未曾有の天災を教訓としたものです。ここ30年あまりでも1995年(平成7年)1月17日 阪神・淡路大震災、そして何よりも2011年(平成23年)3月11日 東日本大震災、2016年(平成28年)4月14日 熊本地震と多くの悲しい事がありました。南海トラフ巨大地震があるとも言われ、たった100年程度の観測では予想し得ない天災がいつ起こるかも知れず、常日頃の防災意識と訓練は大切ですね。過去の天災を偲び、防災について考え続けたいです。

【内閣府 防災情報】
http://www.bousai.go.jp/

タナからひとつかみ...『アンタッチャブル』

今日も好きな俳優の一人、ケヴィン・コスナー主演の作品のご紹介♪
『アンタッチャブル』
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禁酒法時代のアメリカは、シカゴを舞台とし、ギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官:エリオット・ネス をリーダーとした「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた映画です。公開は、1987年と随分、前になりますが、やっぱり、カッコいいですね~d(^-^)ケヴィン・コスナー扮するエリオット・ネスをはじめ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア、そして敵となるカポネを演じるは、ロバート・デ・ニーロ、『ゴッドファーザー』に通じるいかのもギャングというのもいいですね。本当に男臭くて渋い!!CGなんて無い時代、役者がまさに体をはった演技というものを感じさせる映画です!

タナからひとつかみ...『フィールド・オブ・ドリームス』

今日も引続き、大好きな映画のお話をd(^-^)
洋画には多くの素敵な俳優さんたちが素敵で演技で魅了していますが、その中でも好きな俳優の一人、ケヴィン・コスナー主演の名作『フィールド・オブ・ドリームス』(゚д゚)!
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ある日、ごく普通のトウモロコシ農家である主人公は、ある日の夕方、その自分が耕しているトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声("If you build it, he will come." = 「それを造れば、彼が来る」)を耳にする。その言葉から強い力を感じ取った彼は家族の支持のもと、周囲の人々があざ笑うのをよそに、何かに取り憑かれたように生活の糧であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を造り上げ....

それ以降は、本編のお楽しみです(笑)
公開は、1989年で随分前になりますが、なかなかここ数年では見られない様な素敵な素敵な、家族の絆について描いた作品です。
ぜひ、ご覧くださいね!

タナからひとつかみ...『ロッキー・ザ・ファイナル』

昨日は、『ロッキー』でしたが、そのファイナル、『ロッキー・ザ・ファイナル』を今日は、紹介です(^-^)
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公開は、2006年と『ロッキー』から何と30年(゚д゚)!
正直、シリーズとして長くなったので、映画館では観ておらず、先日、久々に『ロッキー』を観るなら全作をと思い、初めて鑑賞させて頂きました!
映画館で見逃した事を後悔させる素敵な映画でした!『ロッキー』が夏のギラギラした太陽なら、この映画は、まさしくこれから向かう秋、特に晩秋を思わせるセピア色という言葉が似合う様な映画でした。『ロッキー・ザ・ファイナル』はまさしく『ロッキー』のファイナルに相応しい素敵な作品です。ぜひ、ご覧くださいね!

【公式ホームページ】
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/

タナからひとつかみ...『ロッキー 』

夏休みもラスト一週間!
この時期になると暑さも一段落してきました。
この涼しい時間を利用し、懐かし映画を鑑賞していました。
その中から今日は、『ロッキー 』の振り返り(^-^)
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公開は、1976年(゚д゚)!
今から早、43年前になるですね!でも、未だにそのテーマ曲は、勇気づける素敵な楽曲として流れ続ける本当に名映画です!
主演のシルヴェスター・スタローンが自らの境遇を重ね合わす様に脚本を起こし、まさにロッキーさながらに偉大なアメリカンドリームを成し遂げた映画です。ストーリーも今更、取り上げるほどでもないですね。
久々に鑑賞しましたが、やっぱり、勇気づけられる名作です!

偉人の言葉-発明王 トーマス・エジソンの名言-

発明王トーマス・エジソン、19世紀末~20世紀にかけての偉大な発明をし続けた偉人。
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そのエジソンが電灯を発明するまでの間に多くの失敗を重ねたことは有名な話しですが、その時、失敗を重ねていた時にある人がなぜ、諦めないかと質問された時の言葉です。

”私は失敗したことがない。
 ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ。”

やり抜く力、諦めないという事、本当に素敵な事です。
感動的です!

夏の思い出2019-vol.3-

お盆休み二日目からは前回、書かせて頂きました様に沖縄本島の北、伊平屋島でした。のんびり、離島で島タイムと思っていましたが、残念ながら、台風10号により本島へのフェリーが運休かもという情報が....(@_@)

そこで決断(笑)、予定より早く本島に戻る事を決め、本島へ(^_^;A
予定外の那覇観光になりました。
まずは、国際通り
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そして、平和通り
この賑やかさ、なんかいいものです(^-^)
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そして大好きな公設市場へ。
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現在、建て替え中という事で暫定の建物で営業していました。
公設市場では、1Fのお店で購入した魚や肉、etc,をそのまま、2Fのお店で調理して頂けるということで新鮮そのもの。美味しくお刺身を頂きました。もちろん、沖縄そばにオリオンビール♪
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最後は、ゆいレールで国際通りから空港へ。
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台風により、ちょっと予定が変わってしましましたが、それでも充実の時間、幕張に沖縄へと満喫♪
楽しい夏の思い出になりました(^o^)

-夏の思い出2019 END-

夏の思い出2019-vol.2-

お盆休み二日目は、沖縄へ(^_^;A
今年は、沖縄本島からもっとも北の島になる伊平屋島へ。
那覇からバスで約3時間、その後、フェリーで1時間半弱になります。沖縄本島もそうやってみると大きなぁ(笑)
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伊平屋島では....
約一年ぶりのスキューバダイビング!
ちょっと緊張です。

潜ってみると....
さすが、離島。海が蒼い(゚д゚)!
気持ちいい~(^-^)
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そして、いざ、潜ってみると....
大好きなウミガメちゃんも。
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でも、それ以上に珊瑚がすごい!
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一番、耳に残ったのは、現地の方の言葉でした。数年前、水温の上昇で珊瑚が白化による打撃を受けたという話しでした。

「全ては自然がバランスの結果。確かに珊瑚への影響はあった。でも、その死滅した珊瑚の上にまた、新たな生命が蒔かれ、また、新しい珊瑚たちが育っていく。全ては自然がバランスを取った結果なのだ。」

重い言葉でした。この言葉が何よりの思い出です。

【伊平屋村ホームページ】
http://www.vill.iheya.okinawa.jp

夏の思い出2019-vol.1-

2019年 夏、お盆休みはいかがだったでしょうか。
台風8・9・10号と連続しての到来で色々とあったかも知れませんね。
今回は、そんな夏の思い出をつらつらと。

まず、初日。
昨年までは6月開催であった暗闇の中のバイク・エクササイズ:FEELCYCLEのイベント、FEELCYCLE LIVE LUSTER 2019がパワーアップし、豊洲から今年は、幕張メッセ、この夏の開催となりました!
今回は、360°ステージになり、益々、楽しいフェスティバルになりました!予定の都合により、初日最後のROCKのみしか参加できませんでしたが、100分、漕ぎきった時の満足感は半端なし!最高の時間を過ごした初日でした!
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