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僕にとってのパソコン史-その3:光陰矢の如し-

クマノミンです!
久々、約半年ぶりですが、僕が触れてきたのパソコン史について、また、続きからつらつらと....

さて、その前に、先日、Microsoft社からコンピューター歴史博物館へMS-DOS Ver.1.25およびVer.2.11のソースコードが寄贈、公開されたそうです。
【コンピューター歴史博物館】
http://www.computerhistory.org/atchm/microsoft-ms-dos-early-source-code/

一世を風靡したMS-DOSもついに歴史の仲間入りですね....
MS-DOS誕生にもいろいろと逸話があり、それらの話しも楽しいですが、そのソースコードを見るとさすが、アセンブラ!やっぱり、歴史を感じます。まぁ、さすがに今どきは、MS-DOSといっても、コマンドプロンプトにその痕跡がある程度ですけどね(^_^;

そんなMS-DOSから始まった歴史もWindows9xから今につながるWindowsへ。その中でも重要になるのが、WindowsNT系。今回は、それについてになります。まぁ、さすがにWindowsNT系といっても、WindowsNT3.x系には縁はなく、最初が、WindowsNT4,0からですが(^_^;)
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こうして、デスクトップの見かけは、先にリリースされたWindows95に準じたデスクトップなので、そっくりです。でも、実際は、Windows9x系と異なり、CTRL+ALT+DELからログインが必ず必要です。今ならふつうかも知れませんが、初めて触れた時は、衝撃というか、敷居の高さを感じたものです。そして、見かけに騙されて、Windows95とかと同じ様に使おうとうするときめ細かいユーザ権限の設定やコントロールパネルには、見たこともないアイコンやらメニューやら。Windows95がカジュアルなジーンズだとすると、WindowsNT4.0は、フォーマルな礼服といった感じで、何だかより高度なコンピュータの世界に触れたという感動を覚えたものです。
ただ、当時は、Windows9x系が全盛の頃でしたので、WindowsNT4.0はなかなか触れる機会がなかったですが....

そして、Windows2000が世の中に登場します。
当初、WindowsNT5.0と称されていたのが、やがて改名・リリースされることから、当初は、WindowsXPではなく、このWindows2000からWindows9x系との統合を目指していたことが感じられます。
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デスクトップ画面が、Windows98に近いものになり、WindowsNT4.0で感じられた硬いところ、角張ったところが取れて、よりスッキリ、カジュアルっぽくなったことを感じます。正直、クマノミン的に一番、好きなWindowsは、このWindows2000です。とてもシンプルなデスクトップで且つ安定していたところがすごく好感を持てました。あの当時、Windows9x系では、ブルー画面がでるのは、当たり前。何かあれば、リセット当たり前。不安定、当たり前みたいなところがありましたが、このWindows2000の安定さは当時、ピカ一でした!次のWindowsXPのインストール初期時の「Luna」がどうも、最初、派手に感じられ、スッキリ感のあるWindows2000が好きでした!まぁ、スッキリ・シンプルなデスクトップは個人的な趣味ですが....(^_^A

そして、Windows2000で果たしきれなかったWindwos9x系との統合を果たすべく、リリースされたのが、WindowsXPになります!
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この春、サポート完了ということで本当に社会インフラを担っていると改めて思い知ることにもなったWindowsでもあります。
ちなみに弊社は、Windows7への移行を昨年中には完了していますので問題なしです(笑)
いろいろな経緯の結果ですが、この日進月歩、ドッグイヤーの世界で10年以上、使われ続けるというのは、やっぱり、基本設計の良さにあるのでしょうね。当初は、Windows2000の方が好きだったのですが、クラッシック設定するとか、不要なサービスを停止するとかとか技を駆使すれば、シンプルでそれなりに軽量なので、本当に使いやすいという印象。サービスパックを重ねる毎に成熟され、本当に安定もしているので使えるものなら、まだまだ使いたくなるWindowsです。個人的には、正直、今どきのリボンインターフェースが苦手ということもあるのですけど(^_^;)
この頃から、常時接続の今どきの形態が始まったのではないでしょうか。もっともスマートフォンどころか、無線LANもまだまだでしたが....
今にして思えば、この時代、いろいろと今に至るコンピュータウィルスの流行とかとかもありましたが、安定したひとつのインタフェースで操作できる、いい時代でしたねぇ(^O^)個人的も、VisualBasicがあれば、お手軽にWindowsアプリケーションが組めるいい時代でした。

こうして、振り返ってみると1年、1年が進歩につぐ進歩で文字通り。光陰矢のごとし、パソコンとうものが、あっという間に進歩していったそんな時代だったなぉと思います。そして、時は移ろい、気が付かぬ間に、今へ至るマルチデバイスへの時代に幕が明けようとしていました....

そんなこんなで、続きはまた、次回(⌒ー⌒)ノ~~~

モーターのお話 第一話

リクガメです。こんにちは。

今回は、軽く技術ネタです。
大人の事情により、一般的なお話までにとどめます。

”モーターのお話 第一話”です。
といっても分野が広いので、小型・DC・磁石の入ったものになります


モーターは、なぜ回るのか?

磁力を使ったモーターは、内部では永久磁石と電磁石(コイル)で構成されているが、極数に差がある。

例外はあるが、ほとんどのモータは 永久磁石:コイルの極数の比は 2:3 になっている。

さらに、電磁石側の極は電流の流し方によって3種類の極の状態を持つ。(S局/N局/非励磁)

モーターを回すためには、永久磁石と電磁石の位置関係に応じた電磁石の励磁状態の切り替えを行う必要がある。

永久磁石の極を電磁石の極に引き付けるもしくは反発させることで回転方向の力が発生する。

永久磁石と電磁石では極数に差があるため、常に特定方向へ力を発生させる励磁方法が存在する。

よって、回転させることが可能となる。


DCモーターといってもいくつも種類があります。

・DCモーター(内部にブラシ、接点を持ったもの)
  内側に電磁石+軸+接点、外側に永久磁石(コア(鉄心)付き)がある。
  ブラシと接点の関係により、機械的に励磁状態が切り替わる。

・コアレスDCモーター(内部にブラシ、接点を持ったもの)
  内側に電磁石+軸+接点、外側に永久磁石(コア(鉄心)無し)がある。コアがないためコギングという現象が発生しない。

・ブラシレスDCモータ(内部にブラシ、接点を持たない)
  内側に永久磁石(コア(鉄心)付き)+軸、外側に電磁石+回転角検出用のセンサがある。接点の摩耗が存在しないため寿命が長い。

・ブラシレス・コアレスDCモータ(内部にブラシ、接点を持たない)
  内側に永久磁石(コア(鉄心)無し)+軸、外側に電磁石+回転角検出用のセンサがある。接点の摩耗が存在しないため寿命が長い。コアがないためコギングという現象が発生しない。

・ステッピングモータ(2相)
  内側に永久磁石(コア(鉄心)付き)+軸、外側に電磁石+回転角検出用のセンサがある。
  ブラシレスDCモータに、構造的には似ているが、極の数が多い。
  最大の特徴は、他のモーターに比べてコイルの抵抗値が高い。
  この特徴により、特定の位置で停止したまま停止トルクをかけるという使い方が可能。
  他のモータでは、停止したまま同じ極の状態を維持することは苦手。
  (電流制限をうまくかければ不可能ではないが。)

(他にもありますが、このあたりの種類のお話にします。)

それぞれに、メリット・デメリットがあります。


なるべく近いうちに、”モーターのお話 第二話”をさせて頂こうかと思います。
その時に、それぞれのモーターのメリット・デメリット、その他の内容に触れていこうかと思います。

~~ 次回に続く ~~

僕にとってのパソコン史-その2:日進月歩(^_^A-

クマノミンです!

前回は、Macintosh・Windows3.1との出会い(?)、本格的にパソコンに興味を持ちだした話しやそんなWindows3.1をVMWare上で復元したことをお話ししました。

でも、僕もですが、やっぱり、本格的にパソコンというとやっぱり、コレ、Windows95からではないでしょうか。
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コードネーム:Chicago。英語版から、遅れること、三ヶ月あまり。深夜の販売カウントダウンは、お祭り騒ぎにすらなったΣ(゚Д゚)、本当にエポックメイキングなOSでした。GUIも一新され、新しい時代を感じたことを覚えています。あれから、早、20年近くになるのですね....(^_^A

GUIの刷新、32bitアプリケーション対応、plug&playとかとか機能満載でしたが、何よりもやっぱり、ファイル名が、8+3文字から開放され、長いファイル名に対応したことで一番、何よりでしたね。それまでは、8+3文字の制約の中、まるで暗号の様なファイル名でしたね....(笑)

その後、後継にWindows98がリリースされました!!
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その頃から、自作にもトライする様になりましたが、何よりもより本格的にインターネットに接続し、世界の広がりを感じ始めました。当時は、ITという言葉自体が、何か新しい時代を予感させる様な響きを持つもので、何かリリースされる毎に何か変わるそんなワクワクしたことが懐かしいですね~(笑)
ただ、そこの頃は、ダイアルアップ接続でした。モデムをATコマンドを駆使してのダイアルアップ。今では、常時接続なので、必要な毎に接続するという考えられない世界のですね(^_^A
このダイアルアップがまた、大変で、単純にダイアルの実行だけでも、プッシュ回線とトーン回線の区別があり、例えば、プッシュ回線なら、"ATDP(電話番号)"、トーン回線なら、"ATDT(電話番号)"と意識が必要でしたし、構内交換機を介する場合、いわゆる、ゼロ発信なら、プッシュ回線との組合せだと、"ATDP0,(電話番号)"とかとか。念のため、毎回初期化で、"ATZ"するとか、リザルトコード制御のため、"ATV"とかとか。いろいろとありました。

パソコンの自作もK6ⅡからAthlonといろいろとありましたが、今にして思えば、まだまだ、ハードウェア優勢の時代だったでしょうか。とにかく、何かがリリースされるたびにスペック向上を感じる時代でしたね。

そして、時代は、21世紀へ。まだまだ、16bit時代の影残る、Windows9x時代から変わっていくのですが....
続きはまた、次回(⌒ー⌒)ノ~~~

【オマケ】
僕は全く使ったことのない、僕にとってはほぼ黒歴史に近いWindowsMeなんてのが、Windows9x系の最後でした。
マーケティングの都合とは言え、なかなか不幸なOSではないかというのが正直な感想です....
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僕にとってのパソコン史-その1:温故知新(^^ゞ-

クマノミンです!こんにちは。

突然ですが、みなさんは、いつ頃から、パソコンを親しむようになられたでしょうか?僕なりのパソコンの思い出というものをつらつらと語ってみたいと思います。

僕は、学生時分、友人が持っていた、某S社のMZシリーズが初めてパソコンというものとの出会いでした。その後、進学・就職してから、某N社のPC-8801シリーズでZ80マイコンのアセンブラやN88 BASIC、PC-9801シリーズでMS-DOS(というか、ロータス1-2-3や一太郎)との出会いがありました。ただ、当然、今の様なGUIではない、CUIのよるインタフェースでしたし、まだまだOSの本当の大切さとかとかもよく理解できないままに教わるがままに使っていたため、ただ、使いにくいよくわからない箱というイメージが僕にとってのPCでした。

その後、一時期、縁があって、Macintoshを使って、初めてGUIに触れた時は、ビックリでした。今までのPC上の味気のないプロンプトから、フルスクリーン・グラフィックス上で表示されるアイコンからの起動、フロッピーディスクをゴミ箱へ入れると自動的にエクステンジョンする、時間が経れば、スクリーンセイバーが焼き付き防止をする、極めつけは、ネットワーク経由で繋がれたプリンタから印刷する、ひとつひとつ、今では当たり前のことですが、そのひとつひとつに感動したものです。
まぁ、蛇足ですが、あの当時、使っていたのは、カラー未対応でしたので、MacOSといわれる前、System6というくらいでしょうか。当時は、TCP/IPではなく、AppleTalkというプロトコルでLANを構成していた様に覚えています....
そういえば、ボンバーマークもいい思い出です(笑)

でも、そんな優れた機能は、高価なMacintoshの世界だから....というのが正直なところ。そういう意味では本当に衝撃的だったのが、Windows3.1との出会いでした。PC上でMacintosh同等のことができる、あのロータス1-2-3やマイクロソフト・マルチプランなんかに比較にならない位、マウスでさくさく編集できるExcelの使いやすいこと。本当に感動ものでした。
そこで今回、仮想マシン環境構築用のソフトウェアであるVMWare上でそのWindows3.1を復活させてみました(o≧▽^)┘

今回、用意できたのは、PC-DOS2000を構成するFD 6枚とMicrosoft Windows3.1 CD-ROM 1枚です。
当然、当時は、フロッピーディスクが標準的でCD-ROMドライブは高級品、あっても頑張って、自分でドライバをMS-DOSへ組み込むしかなく、インストーラもある程度、知識があることが前提ですorz
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当然、当時のPCにUSBなんてものはないため、USB-FDドライブもUSB-CD ROMドライブも使用できません。
いろいろとネットを調べると方法は、仮想ドライブという方法がありそうです。VMWareは、.flp形式のバイナリイメージファイルへFDの内容を変換すれば、使えそうです。
まずは、フロッピーディスクから。.flp形式はFDをまるごとそのままバイナリ化したものだそうで、推測ですがサイズもちょうど、FD相当になる様ですので、本当にFD上のトラック/セクタをそのまま、バイナリ化しているのではないでしょうか。その仮想化に使ったのは、"RawWrite for Windows"(http://www.chrysocome.net/rawwrite)です。使い方は、単にFDのドライブと仮想化後のファイル名指定ですのでお手軽です。ちなみにFDを読める様なものであれば、USB-FDDでもOKでした。
FDの仮想化が完了したら、VMWareで空の仮想PCを作成、FDD指定に先に仮想化したFDのファイル名を指定、まずはDOSをインストールしていきます。かって、こまめにFDを交換した様に止まるたびにファイルの入れ替え、ようやく、PC-DOSはインストール完了で~す(´○`;
ファイル 43-3.jpg

DOSが起動しました!
さて、ここからが....なんせ、標準では、CD-ROMドライブは動作しません。がんばって、config.sysやautoexec.batを編集してドライバを組み込まなければなりません(泣)それどころか、DOSのエディタなんて....
そこでDOSインストールで使った仮想FDの登場です。空のFDを仮想化して、そのFD上へ必要なファイルをコピーして、それをFDへ再展開・再編集の上、書き戻す、あぁ、大変だぁ~(´∀`;)

そして、CD-ROMも無事に認識、今度は、CD-ROMも仮想化です。使ったのは、"FREE DVD ISO Maker"(http://www.minidvdsoft.com/)で
インストール用CD-ROMを仮想化し、CD-ROMドライブ指定を指定します。そして、VMWareを起動....
CD-ROMを無事に認識┐(´-`)┌
後は、インストーラに従い、インストール。

そして、プロンプトよりWindows3.1を起動~♪
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なんのかんのの四苦八苦、オマケにドライバの都合でVGA、サウンドも鳴るわけでもないですが、なんだか、感動です♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
また、機会があれば、当時のアプリケーションでも入れて遊びたいものです(笑)

まだまだ、DOS/Windowsが必要なこともあるかも知れません。今回のように古い環境の再構築の技術も大切なんでしょうね。

ではでは、今日はこのへんで~(⌒ー⌒)ノ~~~

ミッドレンジFPGAの進歩過程

こんにちは、ハルモグラ(m'・ω・`)mです。
今回は、忘備録のようなものです。

ハルモグラは、FPGAの設計を担当しているのですが、しばらく新製品情報のチェックを怠っていましたので、久しぶりにALTERAのHPを見てみました。
今回は、ミッドレンジFPGAについて進化の過程を見てみます。

まずは、プロセステクノロジは、
2007年、Arria GX、90nm
2009年、ArriaII GX、40nm
2011年、ArriaV GX、28nm
2013年、Arria10 GX、20nm
となり、約2年置きにプロセスが微細化しています。

次に、このシリーズの特徴である内蔵トランシーバです。
Arria GX:最大 3.125Gbps、PCI Expressでは Gen1 (x1、x4)
ArriaII GX:最大 6.375Gpbs、PCI Expressでは Gen1 (x1、x4、x8)
ArriaV GX:最大 6.5536Gpbs、PCI Expressでは Gen1 (x1、x2、x4、x8)、Gen2 (x1、x2、x4)
Arria10 GX:最大 17.4Gpbs、PCI Expressでは Gen1、Gen2、Gen3 (x1、x4、x8)
と飛躍的に伝送レートがアップしました。

内蔵メモリは、
Arria GX:1,229,184~4,477,824bit
ArriaII GX:3,435K~20,772Kbit
ArriaV GX:8,463K~27,046Kbit
Arria10 GX:10M~66Mbit
約10倍になりました。
これまでメモリが足りず、外付けしていたデザインでも、1チップ化が可能かもしれません。

18×18乗算器は、
Arria GX:40~176
ArriaII GX:232~1,040
ArriaV GX:480~2,312
Arria10 GX:312~3,036
デジタルフィルタなど乗算器を多用するデザインでも、リソースを気にしなくて済みそうです。

今、新規に設計するならば、ArriaV GX ぐらいを選択することになるのでしょうか。
従来に比べどのくらい性能がアップするか楽しみです。

最近ハマっている (I2Cバッファ  その2)

カワズです。

先ほどの I2Cバッファの件
耐ノイズレベルを上げる対策として試みたのが
SCLとSDAの並び。

この様にしてみたところ 良くなった様な・・。
リボンケーブルを使って
”SG-SCL-SG-SDA-SG”と並べたところ・・。
更に良くなったかも・・。

捕捉したかった カワズでした。

最近ハマっている (I2Cバッファ)

ご無沙汰しています。カワズです。

最近、I2Cバッファにハメられて 寝ズの日々を送っていました。

成り行きで I2Cラインを 300mm程度 延長する羽目に・・。
マイコンとI2Cデバイスの間を I2Cバッファで挟む形で
300mm延長したところ・・。
上手く動作したり しなかったりで・・。

"PCA9517 Errata", p.2, 1.3 Glitch/Noise Susceptibility
http://www.tij.co.jp/jp/lit/er/scpz014/scpz014.pdf
で確認すると、バッファの両端で 添付の現象が・・。
しかし、此方のライン波形は、鋭角できれいなもの・・。
ラインの電流が影響しているかも・・?。

結局、TCA9517に変更するも
状況は、相当改善されたのですが まだ、完全ではないかも・・。

やっぱり、延長したければ SPI+差動バッファがBEST!!

最近、I2Cに寝させてもらえなかった カワズでした。

私の好きな光景(インクジェットプリンタのインク)

ファイル 22-1.jpgファイル 22-2.jpgファイル 22-3.jpgファイル 22-4.jpg

こんにちは!! カワズです。
技術ネタが、無いので 一つ私の好きな光景を
ご紹介しましょう。

インクジェットプリンタのインクが、どの様に飛ぶか
ご存知ですか?。

写真が、その状態です。
この写真は、数pl(=ピコリットル)の液滴が 飛んでいる状たいを
数usec(=マイクロ秒)の単位で捉えた写真です。
(液滴は、インクジェットのヘッド面から下方向に飛んでいます。)

飛び始めは、シッポの長いオタマジャクシ?。
暫くすると、シッポを切り離して サテライト(=衛星)が発生。
先に飛んでいくサテライトをメインのインクが追っかけるのです。
面白くありませんか?

これは、インクの粘度、表面張力、吐出速度によって
サテライトが発生しない状態から
複数個のサテライトが発生する状態まで
色々な姿を見せてくれます。

何故か この写真を見ていると
癒される カワズでした。

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