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カテゴリー「つぶやき」の検索結果は以下のとおりです。

偉人の言葉-デール・カーネギー-

デール・カーネギー、アメリカの優秀な作家。現在でもビジネス書のコーナーには、必ず著作があるものです。そんなビジネスパーソンにとって必読と言っても良い数多くの良書を残された偉人の一人です。そんなデール・カーネギーの素晴らしい名言です。

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【デール・カーネギーの言葉】
笑顔は元手がいらない。しかも利益が莫大。与えても減らず、与えられたものは豊かになる。

一瞬間、見せればその記憶は永久に続く。どんな金持ちも、これなしでは暮らせない。

どんな貧乏人も、これによって豊かになる。家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。友情の合言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明。悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。買うことも、強要することも、借りることも、盗むこともできない。無償で与えて初めて値打ちが出る。

偉人の言葉-古関裕而-

現在、NHKの朝ドラ『エール』のモデルとなった作曲家:古関裕而。

早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を当時、新人で無名の古関裕而氏に依頼する際に伊藤戊氏の言葉、素晴らしい名言です。

「新人だから過去はないけど未来があるよ」

実に素晴らしい名言ですね。実績、過去も重要ですが、可能性秘める未来へのチャレンジの言葉、とても素敵です。このコロナ禍で特に今年度の新入社員・新入生を始め、多くの方々が、とても大変な苦労をされているかと思いますが、新しい事態になったからこそ、未来に向けて新しい一歩にしていきましょう!

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偉人の言葉-連合艦隊解散ノ辞より-

来週5月27日~28日は、105年前、日露戦争、最後の舞台、『日本海海戦』が行われました。その主役となった旧日本海軍 連合艦隊。日露戦争後、連合艦隊は、一旦、解散されたのですが、その時、東郷平八郎長官が読み上げた訓示が、”連合艦隊解散ノ辞”になります。その"連合艦隊解散ノ辞"を起草したと言われるのが、秋山真之中将です。

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そんな"連合艦隊解散ノ辞"の締めは、

『勝って、兜の緒を締めよ』

です。感染者数も減り、緊急事態宣言の全面解除も見えつつある今こそ心すべき名言だと思います。

【連合艦隊解散ノ辞】※現代語訳

https://ja.wikisource.org/wiki/%E8%81%AF%E5%90%88%E8%89%A6%E9%9A%8A%E8%A7%A3%E6%95%A3%E4%B9%8B%E8%BE%9E

偉人の言葉-ベンジャミン・フランクリン-

ベンジャミン・フランクリン、アメリカの政治家、外交官、著述家であり、物理学者、気象学者としての顔も持つ偉人です。有名な逸話としては、学者として、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでしょうか。もしくは、100$紙幣に肖像が描かれている人物という方がわかり易いかもですね(笑)

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そんなベンジャミン・フランクリンの名言、この現在のコロナ禍の時こその名言です!


【ベンジャミン・フランクリンの名言】
人生における困難と喪失は、人をより謙虚に賢明にする

今日は何の日?-バーバーパパの日!-

今日、4月22日は、何の日でしょうか。

 

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今年2020年は、『おばけのバーバパパ』の原書販売からちょうど50年!

これを祝い、今日は”バーバーパパの日”と制定されたそうです。

バーバーパパの日、今日は祝いましょう!!

あれから、25年~地下鉄サリン事件

先週末は、春の三連休。例年より早めの開花宣言もちらほらと。素敵な春の訪れでした。
しかしながら、あれから、25年前、いわゆる四半世紀前。史上まれにみる大きな悲劇がありました。
地下鉄サリン事件です。25年が経過し、IT機器の発達、ネットの普及と見違えるほどの変化の中、あの悲劇から何が学べたでしょうか。奇しくも事件の被害者であります浅川幸子さんが、25年という節目の数日前に亡くなられました。痛めつけられたあの様なお姿を女性が晒すのは、とても、辛い事だったではないでしょうか。にも関わらず、積極的にマスコミの取材への真摯な対応、言葉にできない訴えたいメッセージ、本当に胸が痛む限りです。今だからこそ、あの悲劇は何であったか、令和という時代を迎え、振り返り、改善していきたいものと思います。
【JIJI.COM】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020031900981&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

あれから、9年~東日本大震災

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2V)の災禍にいささか影が薄くなってしまいましたが、今日、3月11日、9年前、2011年の早春、東日本を襲った大震災の日です。

今も被災された方々は、今もなお、様々な苦労をされていると伺っています、こうして、当たり前を当たり前に過ごしていられる日々に本当に感謝です。

改めて、多くの方の冥福と、エールを贈りたいと思います。

今日はなんの日~東京大空襲

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2V)の災禍に見舞われている今日この頃ですが、思い馳せれば、今から75年前、『東京大空襲』で死者10万人以上と未曾有の空襲がありました。その後、日本は、戦後、復興し、今年は、戦後二回目の東京オリンピックが開催されようとしています。大空襲から復興という先人の苦労を偲び、現在の災禍に立ち向かい、先人に負けない位、素晴らしい世の中を実現していきたいものです。

好きな言葉-飲水思源-

"飲水思源"

最近、知人より教えて頂いた中国の故事成句の一つです。

「水を飲む者は、その源に思いを致せ」という意味し、より 広く解釈して、「井戸の水を飲む際には、井戸を掘った人の苦労を思え」という意味で使われるそうです。

物事には、必ず、先人がいて、先人が苦労した上で、築き上げられた事を忘れないという深い言葉、当たり前の事、例えば、新幹線も今ではふつうですが、それも多くの歴史の中で築かれたという事を忘れてならない、感謝しなければならない、素晴らしい言葉です!

 

偉人の言葉-病理学者 山極 勝三郎-

皆様は、病理学者 山極 勝三郎氏をご存知でしょうか。

山極 勝三郎氏は、人工癌の研究に尽力され、人工癌の発生に成功された方です。

じかしながら、その成功には、助手の市川厚一氏とともにウサギの耳にコールタールを塗るというもので、実に三年以上に渡って行い続けた実験結果によるものでした。様々な事情があったのですが、「幻のノーベル賞」と言われる業績を残された偉人です。

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そんな偉人の名言です。

【病理学者 山極 勝三郎氏】
”彼らは失敗したわけではない。
 成功する前に投げ出しただけだ。”

 

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